node-RED

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【Raspberry Pi】node-REDを自動起動する方法

【Raspberry Pi】node-REDを自動起動する方法

ラズパイのnode-REDを電源ON時に自動起動する方法を紹介します。インストールスクリプトで導入したsystemdの設定を変更することで、簡単に設定することができます。 自動起動を設定 コマンド実行後、再起動後に設定が反映されます。ユーザ認証を求められることがあるので、rootで実行しましょう。 $sudo syst...
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【node-RED】switchノードをON状態で起動する方法

【node-RED】switchノードをON状態で起動する方法

初めからON状態で起動する方法 switchノードはboolean型のtrueもしくはfalseを入力することで、状態を操作することができます。 設定手順 起動時に一回だけキックするinjectノードを接続し、ペイロードの形式を「boolean」メッセージ内容を「true」にします。 実行結果 この状態で起動すると、ス...
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【node-RED】メッセージの持つ意味(データとトリガ)

【node-RED】メッセージの持つ意味(データとトリガ)

node-REDはノードを線でつなぐだけで簡単にプログラミングができてしまう優れものです。しかし、初めて触ったときに「ノードを流れる情報」が一体どんなものなのか、なかなかイメージが湧きませんでした。このページでは、ノード間に流れるデータにはどんな意味があるのかを簡単にまとめてみました。 ノード間を流れるメッセージ ノー...
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【node-RED】chartノードを初期化(クリア)する方法

【node-RED】chartノードを初期化(クリア)する方法

空の配列を与えて初期化する chartノードはX-axisで指定した時間分のデータを保持します。ページの再読み込みを行っても、以前に取得したデータは初期化(クリア)されません。 chartノードは時系列のデータを配列として保持しているので、空の配列を与えることで表示を初期化することができます。 例えば、図のように乱数を...
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【node-RED】dashboardでsin波を表示

【node-RED】dashboardでsin波を表示

時間変化するsin波を表示 functionノードを使い、sin波形を生成します。 injectノード injectノードは周期的にメッセージを送る設定にします。ここでは1秒に一回の更新としています。 functionノード グローバル変数を使って前回の値を保持します。'angle'には角度(0~359)を格納し、毎回...
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