メダカのエサやり

メダカのエサやり

メダカさんたちはとっても食欲旺盛。大人でも一日に数回程度エサやりをするのがよいとされる。(朝しかやらない!って人も結構いる)ベイビーちゃんはどうなのかというと、体が小さいためそんなに大量のエサはいらないものの、成長するためには沢山の栄養が必要だ。一度に沢山のエサを与えても食べきれず、水槽の底に沈んでエビに掃除されるだけなので、数分で食べきれる量を一日に5回前後与えるとよいらいしい。

すりつぶす前のメダカのエサ

画像は一般的なメダカのエサ。粒の大きさは0.5~0.8mm程度。大人のメダカならこれをそのままやればよいが、ベイビーちゃんはとっても小さいので、 こんな大きな粒は食べられない。なので乳鉢でゴリゴリする。

すりつぶした後のメダカのエサ

ゴリゴリした後のエサの様子。細かくて粉末のようになっている。これでようやくベイビーちゃんたちが食べられるようになった。

ちなみにウチではこのエサを使っている。Amazonで安く売っていた6cm乳鉢がエサをすりつぶすのに丁度良い。いつもYouTubeでも見ながら休日にゴリゴリしている。

朝起きてエサやり、会社から帰ってエサやり、寝る前にエサやり。

普段はこのひと手間が、返って癒しになる。小さな体を一生懸命泳がせて、小さなエサの粒を追いかける。

ここで一つの問題が浮上する。

あれ?俺外泊できなくね・・・?

沖縄から帰ってきて、しばらくはゆっくりしたかったので、それでよかったのだ。でもこのままでは外で泊まってくるなど、長時間部屋を空けることができない。そんなことをすれば、せっかく誕生してきたベイビーたちがたちまち餓死してエビのエサになる。

そもそも、この数日後にはお盆休みということで実家に帰省する予定であった。五日間ガッツリ部屋を空けるので、なにもしなければ、帰省から戻るころには水槽はさみしい景色になっているだろう。

というわけで次は、この状況を趣味の電子工作でどうにかする・・・!?

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